RENOVATION STORY 01

自分たちの手で、
Futabaの場所を。

自社事務所の改修記録 · 2015年12月〜2017年8月

お客様に直接、家づくりへの想いを届けるために。
事務所そのものを、自分たちでつくることにしました。

事務所を借りたのは2015年12月。ほかの現場の仕事をしながら、夜に作業を進めた時期もありました。一時の中断を経て、ステンドグラス工房をつくる夢も重なり、2017年1月に再スタート。2017年8月28日にオープンを迎えました。

用途
自社事務所・ステンドグラス工房
場所
兵庫県宍粟市山崎町
取り組みの期間
約1年8か月(中断期間を含む)

外側も、内側も、素材から考える。

外壁には天然スイス漆喰とガルバリウム鋼板を採用。窓には樹脂サッシ・半樹脂サッシ・アルミサッシの3種類を取り入れました。実際の違いを感じられることも、この事務所の大切な役割です。

暮らしを思い描きながら、細部を決める。

照明やコンセントの位置、床や天井の仕上げ。使う場面を考え、一つずつ決めていきました。自分たちでリフォームした経験を、住まいの相談にも生かしていきたいと考えています。

完成したアトリエFutaba内のステンドグラス工房

ものづくりが並ぶ場所。

事務所内にはステンドグラス工房も。家づくりとガラスの手仕事が、同じ場所に息づいています。

事務所づくりの歩み

  1. 2015年12月事務所を借り、改修の計画をスタート。
  2. 2016年2月〜解体、外壁素材の選定、防虫・防腐処理などを進める。
  3. 2017年1月〜作業を再開。窓の取り付けや電気工事、床・天井などを仕上げる。
  4. 2017年8月28日アトリエFutabaの事務所をオープン。

この事例は自社事務所の改修です。記載の期間は中断を含み、一般のリフォームの工期を示すものではありません。

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